musicの最近のブログ記事

youtubeで、ギターソロ演奏のを色々見ていたら、たまたま「SCANDAL」というガールズバンドのPVを発見。
何気なく見ていたら...

あら、めっちゃカッコ良いやないですかい!



瞬間センチメンタルという曲らしいですけど、ガールズバンドにしちゃぁパワーがありどハマリ。
しかもみんなカワイイやないですかい!!
次の日にはタワレコに走ってシングルを買ってしまいました。

↓こっちのムービーもエエな。。。(おっさんか、わしは)



今までゴツイおっさんの洋楽メタルバンドしか受け付けなかったけど、こういうのもたまにはエエな。。。
ファンになってしまいますた。
(アイアン・メイデンのACES HIGHを弾きながら)


合掌

昨日は名古屋へ出張だったんですが、新幹線の中でナントナク見た外人の顔が。



・・・よく見るとイギリスのへヴィメタルバンドの「PRAYING MANTIS(プレイングマンティス)」ご一行様ではないですか!!!

ぅおおおぉぉおぉお!!!
何枚もアルバム持ってますよぉぉぉお!!!

と声かけたかったが、かなり動揺してしまい、無理でした。
帰ってからBURRN!でライブ情報確認すると、やはり11/3,11/4は東京、大阪に居たようです。



とりあえず、この辺のアルバムは哀愁のメロディ満載で、メロディ派リスナーも納得の良い感じですよ。




合掌

ARCH ENEMY(アーク・エネミー)のセルフカヴァー・アルバム「The Root Of All Evil(ルート・オブ・オール・イーヴィル)」を買った。

初期の1~3枚目のアルバムからの選曲ですが、日本以外のファンは初期の曲をほとんど知らないからだそうな。
実際、日本以外でのライブで初期の曲をやると「この曲は何だ?」てな感じで静かになったりする事もあったそうな。
これにウルトラ名曲のFields of Desolationが入っていれば初期からのベストアルバムとして通用しただろうけど。

サウンド自体はソリッドでタイトな感じでカッチリまとまっていて、初期頃の(特にファーストアルバムの頃の)デスメタルらしいアングラな雰囲気のデタラメな荒々しさは無い。
(今時あんな音で、と言う方が無茶だろうけど…。)

そんな訳で、今までARCH ENEMYを聴いたことがなかったフツーのメタルリスナーでも聴ける内容だろうし、アンジェラ嬢のファンも納得かもしれない。
しかし俺みたいな、初期3枚目(特に1、2枚目)までの美と醜、アグレッシブさと泣きメロこそがARCH ENEMYの真髄なのドァ~!
と思っている古いファンには、今のARCH ENEMYを知る企画盤ぐらいの意味合いしかないのかもしれない。
曲自体が良いから、それでも聴いちゃうのだけどもね。

Bury Me An Angelはやっぱりカッコ良かった。


合掌

せっかくYAMAHA ポータトーン PSR-E313ってキーボード買ったのに、ハードロック曲でなんか弾き忘れてるなぁ…



と、もやもやしていたら、Van Halenの「Jump」だった。
http://www.youtube.com/watch?v=g9R9ouKeLPg

早速、バンドスコア引っ張り出してきて弾いてみた。
この、カラっとした爽快な馬鹿っぽいメロディが、いかにもアメリカンな感じ。
LAでオープンカーに乗ったあんちゃんがカーステでかけてそうな。
何が起こってもこのイントロを弾いているところを想像するだけで、いつでもどこでもアメリカ脳になれます(良い意味で)。


ちなみに、これはエディ・ヴァン・ヘイレンがとキーボード・ソロも弾いているそうな。
(もちろんソロは難しすぎて弾けるわけが無いが)

さらに言うと、最近ではキムタクの「MR.BRAIN」ってドラマの主題歌でもあるそうな。
(そんなドラマをやっている事すら知らんかったが、Van Halen Jumpでググったら出てきた)


という訳で今日はJumpに救われた一日でした。


合掌

ゴールデンウィーク中、「暇死に」そうだったのでヨドバシで電子キーボード買って来ました。
すぐに飽きても良いようにとにかく安いやつで、なおかつキーを叩く際の強弱に応じて音量が変わるタッチレスポンス付き(これぐらいの機能は欲しい)のやつで選んでいくと「YAMAHA ポータトーン PSR-E313」って機種に行き着きました。
1万6千円くらい。
グランドピアノやロックっぽいオルガン、オーケストラな音までいろいろ出せてなかなか良い感じです。
ヘッドフォンで聴いているので音質までは良くわかりませんが。

んでこれでもってバンドスコア(ASIA)のキーボードパートの簡単なとこ弾いてみたり、「ピアノで弾く○○」みたいな本見ながら弾いてみたり。
まだ一曲も通して弾けないけど、毎夜練習しまくっとります。
これが結構ストレス解消に。

実は次の土曜からヤマハのエレキギターレッスン受けることにしたんですが、むしろキーボードの方が向いてるような気も?(熱しやすい)
というか両方受けようかしらん。
やっぱ、もう少し様子見てからにしよう(冷めやすい)


合掌

そんな訳で引き続きザ・タイマーズを聴いているんであります。
復活 ザ・タイマーズだけじゃなく、ファーストアルバムのザ・タイマーズも再び聴きこんでいた訳でありますけど、YouTubeでこんな動画を発見。

タイマーズのテーマ FM東京 デイドリームビリーバー イモ

http://www.youtube.com/watch?v=yfK3KLT9TwU

曲目はタイマーズのテーマ → FM東京 → デイドリームビリーバー → イモと続きますがFM東京の時の字幕が「偽善者」になっていてハプニングぽい感じになっています。
しかも放送禁止用語を使ってFM東京を罵倒しまくる内容なんですが、フツーに進行するので現場スタッフ側も確信犯的にやっている気がしますな。
さんざやっておいて「ざまみやがれぃ」ってサイコー過ぎますがな。
その後、しれっとデイドリームビリーバーを演奏する流れもサイコー過ぎ。

中学生の時に聞いていた訳ですから、かれこれ20年近くタイマーズを聴いている事になりますが、おそらく20年後も同じように聴いているな、きっと。

合掌

忌野清志郎が死んで、急にザ・タイマーズが聞きたくなったのでタワーレコードに走った俺。
セカンドアルバムなんてのが出てたんやねぇ。。。
即、買う。
俺にとってはRCサクセションより、覆面バンドのザ・タイマーズやったね。
ファーストアルバムが出た頃はまだ中学生で、真似して歌ってたっけ。
一曲目から大麻が大好き、大麻を持ってる、トリップしたいよ、ってもう無茶苦茶でほかの曲も反権力、反権威な内容目白押しで反抗期の少年にピッタリだったんであります。

で、このセカンドなんですけど基本的にはライブアルバム。
ファーストには入ってなかった「覚醒剤音頭」とか「宗教ロック」とか期待通りの内容。
とりあえず、大人しく丸刈りにされている全国の野球少年に聴かせたい、そんな気がしました(よくわからんけど)


合掌

メタル・ハート

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80年代のジャーマン・メタルだけじゃなく、全世代のへヴィ・メタルを代表する一枚がこのACCEPTのMETAL HEARTなんであります。

一曲目のMETAL HEARTは「エリーゼのために」と重低音コーラスと金切り声のボーカルがなぜか違和感なく融合して独特のクラシカルなフンイキのウルトラ名曲。

続く楽曲も所謂捨て曲ナシというやつで、〆の一曲「Bound to Fail」の哀愁たっぷりのエンディングギターソロが、もうたまらん究極の一品であります。

この曲は最近のヘビロテにもなっていて、夜な夜なエンディングのギターソロを弾きまくっては次の日の活力を得るというような、エエお話しになっております。

てゆうか、さっき弾いてたら1弦切れた。
(たぶん、会社でブチ切れそうになったワシの代わりに切れてくれたと思う)
張り直す気力も無いので風呂入ってさっさと寝よ。

合掌

資生堂エリクシールシュペリエルのCMソングがカッコええな。
と、調べてみたらどうやらこのCM用の曲らしい。
CD出ないんでありますかね。
http://www.30th.co.jp/cm/TH01454_01.SHISEIDO__ELIXIR_SUPERIEUR


あと、どうでも良いけど、野球場編の吹石一恵がめちゃくちゃかわいいです。
http://www.shiseido.co.jp/eis/index.htm


仲間由紀恵が最強の立場は変わらないけど、とにかく資生堂のCMはええ仕事してるわ。
http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/index.htm

ツボ突きまくってるわ。
むしろ男に「これ買って使って!」って言わせるためのCM戦略としか思えへんわ。
そんな感じでどうでもエエことを書いてみました。


合掌

本日帰宅すると、先日amazonで注文した「タイムボカン名曲の夕べ 」が届いておりました。
これは何かと言うと、タイムボカンシリーズの全ての作品の主題歌・エンディングテーマ・作中の主要曲が、2枚組み49曲も収録されているという、永久不滅のマスターピースの一種な訳であります。
山本正之(やまもとまさゆき)最強伝説の始まりな訳でありますな。

早速、逆転イッパツマンの「逆転イッパツマン」「逆転王」「シビビーン・ラプソディー」、ヤットデタマンの「ヤットデタマンの歌」「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」、オタスケマンの「オタスケマンの歌」など等、数々の名曲を酔っ払ったついでに熱唱しておきました(また飲んでたんかいというアレはさて置き。

これでカラオケの選曲は当面安泰でしょう。

合掌