相撲…これは、古事記や日本書紀などの歴史書・神話・伝説に出てくる当麻蹶速(たいまのけはや)と野見宿禰(のみのすくね)の対戦が起源となっております。
これは「神事」「お祭り」であり、そのため礼儀作法・伝統が重視される訳です。
必然、横綱ともなれば、これはもうただの人を超越した神同然である訳で、それに相応しい品格が必要となる訳です。
そこへ来てあの朝青龍の立ち居振る舞いであります。
これは批判を浴びて当然なんではないですか。
も一つ重要なのは、腐れマスゴミがこういった相撲の背景を語らず、ただただ伝統伝統とのたまう事です。
いいですか!
大事なのは、千数百年も前に書かれた日本の書物に相撲の起源が書いてあり、それが現代にまで神事として残っている事でありますよ!
そこを伏せたら意味わかりません。
自国の歴史を軽く扱う現代の風潮の一面を、この騒ぎに垣間見た感じですね。
合掌
youtubeで、ギターソロ演奏のを色々見ていたら、たまたま「SCANDAL」というガールズバンドのPVを発見。
何気なく見ていたら...
あら、めっちゃカッコ良いやないですかい!
瞬間センチメンタルという曲らしいですけど、ガールズバンドにしちゃぁパワーがありどハマリ。
しかもみんなカワイイやないですかい!!
次の日にはタワレコに走ってシングルを買ってしまいました。
↓こっちのムービーもエエな。。。(おっさんか、わしは)
今までゴツイおっさんの洋楽メタルバンドしか受け付けなかったけど、こういうのもたまにはエエな。。。
ファンになってしまいますた。
(アイアン・メイデンのACES HIGHを弾きながら)
合掌
毎年、「高橋書店」の小さいA6のやつ(これはこれで気に入っている)を使ってたんですが、
・カレンダーの週間スケジュール表は書き込まないので不要
・アドレス帳部分は不要
・各案件のスケジュール表をA4でプリントして綴じ込みたい
・ついでに、その他書類を綴じ込みたい
・毎年の手帳選びが面倒(結局同じの買うけど)
という訳で大型のシステム手帳が欲しくなってウズウズしておりました。
去年の今頃も、梅田の紀伊国屋書店のシステム手帳コーナーで買おうか買うまいか迷ってたんでありますよね~。
A5で、シンプルで、革の質感がしっかりしてて長く使えそうな、となると相当お値段も張るのでありますよ。
で、今回ついに、¥18,900もするやつ買ってしまいました。
これでリフィルを取り替えるだけで毎年使えるぞ!
今回のポイントは、
・本格的な革の触感
・本体に名詞、カード入れ等は不要
・カレンダーはシンプルかつ各月毎のタブ付き(週間スケジュールや余計な記入スペースは不要)
・罫線の無いメモページ
・すぐに書類を綴じ込めるように携帯型パンチ穴あけ(6穴)を付けた
おぉう、シンプル。パーフェクト。
合掌
待ちに待った「Call of Duty Modern Warfare 2」の発売が明日でありますっ!!!
前作のCall of Duty4(外国産のリアルな戦争ゲーム)は究極のFPSで、オンライン対戦もオフラインの一人遊びもド嵌りしたものであります。
このクソ忙しい年末進行の中、ワタクシ仕事の都合を全部つけて明日は休みをとり、朝からゲットしに走って一日「Modern Warfare 2」三昧!
の予定を立てておりました。
待ちきれない思いで、YouTubeにあがっている動画を検索して見てみると…
何故か日本語化された音声が?
うわ・・・これは酷い
ナンデ?
ナンデナンデ??
前作は英語音声の日本語字幕だったよね?
今まで出回ってた映像は字幕だったよね?
ナンデ?
これじゃあガンダムみたいですがな!
世界最高峰のゲームの雰囲気が一気にぶち壊しであります…
アニメ見てるみたいで緊迫感の欠片も無いわ。
同じシーン見比べても一目瞭然やわ。
↓音声が英語
↓日本語…
↓こんなシーンが日本語化されたら興醒めやわ。嗚呼・想像しただけで…
しかし…ロケット弾撃ち込まれたら日本語で「アールピージー!」
って叫ぶんか?
そこはキッチリした発音で「RPG!(対戦車ロケット弾のこと)」って叫んでよ!
(戦場ではコレを撃ち込まれるのが見えたら皆に知らせるために叫ぶことになっている)
日本版の発売元がスクウェア・エニックスらしいけど、それこそ和製RPGでも作っとけよ。
amazonでも批判レビュー殺到しとるがな。
http://www.amazon.co.jp/Call-Duty-Modern-Warfare-%E5%8C%97%E7%B1%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2/dp/B00269QLI8/ref=cm_cr_pr_product_top
ライトユーザにも遊んでもらえるようにって配慮だと思うけど、まぢでこれは酷いわ。
これは無いわ。
………やっぱりこれは無いわ。
何回考えてもこれは無いわ。
心を打ち砕かれたわ。
それでも明日は、せっかく休みを取ったのでトリアエズでも日本語版を買わざるを得ないだろう…
後追いでいいから海外版を買いなおそう…
合掌
土曜日は、会社のスタッフたちと嵐山まで紅葉を観に行ってきました。
渡月橋周辺で昼を食べてうろうろした後、竹林を通って野宮神社へ。
その後、落柿舎、清涼寺(あぶり餅を食べた)と移動。
途中でトロッコの駅に立ち寄ったところ、季節外れの桜の花が咲いていました。
その横にはもみじが紅葉していたので変な絵が撮れました。

帰りはレトロな嵐電で。
今時、路面電車っすよ!
車内もレトロな雰囲気で良い感じでしたね。
最後は梅田の茶屋町で酒飲んで帰りましたとさ。

合掌
mysqlをコマンドプロンプトで操作したい場合の備忘録。
コマンドプロンプト(すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒コマンド プロンプト)を立ち上げ、
■ディレクトリを移る
cd C:\Program Files\xampp\mysql\bin
cd C:\xampp\mysql\bin
など、mysqlをインストールしたディレクトリを指定
■ログイン
mysql -u root -p
■パスワードを変更
SET PASSWORD FOR root=PASSWORD('新しいパスワード');
もしくは
SET PASSWORD FOR root@localhost=PASSWORD('パスワード');
■ステータス確認
status
■文字コード確認
show variables like 'character_set%';
■やめる
quit
■データベース一覧表示
show databases;
■データベース作成(*****がデータベース名)
create database *****;
■データベースを使用する
use データベース名;
■データベース内のテーブルを表示する
show tables;
■テーブルを作成する
create table テーブル名 (フィールド名1 そのデータ型, フィールド名2 そのデータ型))
例
create table tesuto (namae char(50));
■テーブル内のフィールドを一覧で表示する
show fields from テーブル名;
■フィールドを作成する
alter table テーブル名 add 新規フィールド名 int;
■フィールドを修正する
alter table テーブル名 change 間違ったテーブル名 正しいテーブル名 正しい属性;
■連番と、テーブルにインデックス
alter table テーブル名 add index インデックス名 (インデックスのキーになるフィールド);
■フィールドの属性をauto_incrementに変更して自動連番が振られるように
alter table テーブル名 modify フィールド名 int auto_increment;
■レコードを表示する
select * from テーブル名
■表示するレコードを限定する
select フィールド名,フィールド名 from テーブル名;
■特定のフィールドから文字列検索
select * from フィールド名 where フィールド名 like '%検索語句%';
■レコードを新規作成する(文字列の時は''で)
insert into テーブル名 values (フィールド1の値, 2の値, 3の値);
■レコードを修正する
update テーブル名 set 修正したいフィールド名="これ" where 条件式
■外部データを取り込む(データベース名フォルダのdata内にファイルを置いておく)
load data infile "ファイル名" into table テーブル名;
ApacheのVirtual Hosts(バーチャルホスト)で開発環境を構築したい場合の備忘録。
Apacheをインストールした場所にもよるが、下記のファイル
C:\xampp\apache\conf\extra\httpd-vhosts.conf
に
Listen 8081
NameVirtualHost localhost:8081
<VirtualHost localhost:8081>
DocumentRoot "C:\xampp\htdocs8081"
</VirtualHost>
<Directory "C:\xampp\htdocs8081">
Options Indexes FollowSymLinks Includes ExecCGI
AllowOverride All
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
のように追記する。
「8081」の数字の部分はURLのポート番号にあたる。
この例では
http://localhost:8081/
のようになる。
ルートのパスは、この例では
C:\xampp\htdocs8081
になる。
昨日は名古屋へ出張だったんですが、新幹線の中でナントナク見た外人の顔が。
?
・・・よく見るとイギリスのへヴィメタルバンドの「PRAYING MANTIS(プレイングマンティス)」ご一行様ではないですか!!!
ぅおおおぉぉおぉお!!!
何枚もアルバム持ってますよぉぉぉお!!!
と声かけたかったが、かなり動揺してしまい、無理でした。
帰ってからBURRN!でライブ情報確認すると、やはり11/3,11/4は東京、大阪に居たようです。
とりあえず、この辺のアルバムは哀愁のメロディ満載で、メロディ派リスナーも納得の良い感じですよ。
合掌
ARCH ENEMY(アーク・エネミー)のセルフカヴァー・アルバム「The Root Of All Evil(ルート・オブ・オール・イーヴィル)」を買った。
初期の1~3枚目のアルバムからの選曲ですが、日本以外のファンは初期の曲をほとんど知らないからだそうな。
実際、日本以外でのライブで初期の曲をやると「この曲は何だ?」てな感じで静かになったりする事もあったそうな。
これにウルトラ名曲のFields of Desolationが入っていれば初期からのベストアルバムとして通用しただろうけど。
サウンド自体はソリッドでタイトな感じでカッチリまとまっていて、初期頃の(特にファーストアルバムの頃の)デスメタルらしいアングラな雰囲気のデタラメな荒々しさは無い。
(今時あんな音で、と言う方が無茶だろうけど…。)
そんな訳で、今までARCH ENEMYを聴いたことがなかったフツーのメタルリスナーでも聴ける内容だろうし、アンジェラ嬢のファンも納得かもしれない。
しかし俺みたいな、初期3枚目(特に1、2枚目)までの美と醜、アグレッシブさと泣きメロこそがARCH ENEMYの真髄なのドァ~!
と思っている古いファンには、今のARCH ENEMYを知る企画盤ぐらいの意味合いしかないのかもしれない。
曲自体が良いから、それでも聴いちゃうのだけどもね。
Bury Me An Angelはやっぱりカッコ良かった。
合掌
『フェルマーの最終定理』で有名なサイモン・シンの著作、『宇宙創成』上・下巻を読んだ。
古代ギリシャ人が、どうやって地球の大きさを測ったかに始まり、現代のビッグバン・モデルに行き着くまでの宇宙論史、みたいな本でしたがこれがすごいのなんの。
特に上巻の、地球の大きさを測った後→月の大きさ→月までの距離→太陽までの距離→太陽の大きさを測る、の流れが各時代を経る毎に一本の線で繋がっていく様と、天動説→地動説への変遷、アインシュタインの特殊相対性理論の解説あたりが圧巻でありました。
相対性理論なんかは、この本を読んでやっと理屈がわかりました。
今まで、ひも理論やなんかの本を読んでも、さっぱり意味がわからなかったのに。
他にも、「赤方偏移」「紫外線・赤外線」「核融合」など、宇宙論の本に出てくる言葉の意味も、やっと理解できました。
むしろ、何で今までわかりやすく説明してくれる本が無かったんかと。
「大昔、ビッグバンって大爆発で宇宙が始まったらしいけど、どういうこと?」ぐらいの知識レベルの人が読むと最も楽しめるかもしれない。
読み終えた後、みんなに説明してまわりたくなる事ウケアイ。
合掌